怪集 死語

あの「死語」が、創作になって帰って来た―――。 創作になり、さらにパワーを増した「死語」ワールドを貴方に。 【立ち読みサンプル】 半ドン かずぷー 「先輩、いいんすか?」 「あ、それはいいの」 警備会社のセキュリティシス […]

書誌情報

(編著)もけたろう

  • 装画:漆原密花
  • ページ数:36
  • 価格:無料
  • ファイル形式:PDF
  • 発行日:2010/11/19
  • 改訂日:2010/11/19

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あの「死語」が、創作になって帰って来た―――。

創作になり、さらにパワーを増した「死語」ワールドを貴方に。

【立ち読みサンプル】

半ドン かずぷー

「先輩、いいんすか?」

「あ、それはいいの」

警備会社のセキュリティシステムが、ある企業に不法侵入者ありと警報を鳴らした。

「そこ、土曜の午後一の警報は無視していいから」

「はあ」

警備員が無人のフロアで、「それでは私、ドロンします」の声を聞いて以来、その警報は無視されるようになった。

【続きは本編で!】