なぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか?(Kindle)

※本書はKindle本として制作されたものです。無償PDF版は存在しません。 上記ダウンロードアイコン及びQRコードのジャンプ先はAmazonの出版情報ページです。 「なぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか?」 これは本書 […]

書誌情報

(編著)加藤一

  • 装画:加藤一
  • ページ数:0.5kb
  • 価格:¥99
  • ファイル形式:mobi
  • 発行日:2013/03/21
  • 改訂日:2013/03/21

この電子書籍を読む

※本書はKindle本として制作されたものです。無償PDF版は存在しません。
上記ダウンロードアイコン及びQRコードのジャンプ先はAmazonの出版情報ページです。

「なぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか?」

これは本書のタイトルであると同時に、全ての著者と読者の真実の叫びでもあると思います。
一度でも本を出した事がある著者、そして「失われた過去の遺産」たる絶版本の電子書籍化を熱望して止まない読者は数知れません。
しかし、電子書籍コンテンツの充実は、期待通りにはなかなか進んでいません。
本書は、その電子書籍を巡る歯がゆい事情の裏側と、電子書籍をオーサリングする前にしておくべき校正の重要性、その解決策についてまとめたものです。

竹の子書房初の本格ビジネス書であると同時に、最初からKindle向けに企画された最初の一冊でもあります。
「完成原稿さえあればすぐに本ができる」
「ブログをそのまま電子書籍にできる」
「専門的知識がなくても自分の作品をAmazonに並べられる」
「簡単に電子出版ができるようになる」
「そして印税でウハウハに」
……。

‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、 ‘`,、 ワロスワロス

そんな甘い夢を見せてくれる本なら、他に幾らでも良い本があるでしょう。
我々がお送りするのは、もっとビターで本当に役に立つ一冊です。
2010年の創立から2年半、のべ105冊の電子書籍を制作し続けてきた竹の子書房だからこそ語れる、「絶版本がなかなか電子書籍にならない理由」と、その解決策について、是非一読を。

 


Tags: